
川崎市の着付け専門店 着付け屋 着楽
着付け師のいる着付け専門店だからできる、苦しくない・崩れない・素早い着付け。着物の持ち込み・レンタルいたしております。
着物のセールスはございません。安心してご利用ください。
着付け屋 着楽の想い
結婚式、成人式、入学式、卒業式などあらたまった席だけはでなく
クラス会、交流会、女子会、デートなど普段の生活にも
着物をもっと気軽に取り入れて頂けたら。
お台所に立ったり近所へお買い物に行ったり…
そんな日本人ならではの楽しみ方を。
「着物を楽しんで頂きたい」「着ることを気楽に楽しんで頂きたい」
そのような想いで『着楽』と名付けました。
普段から着物を楽しめる心豊かな暮らしをしてみませんか?。
【サイトリニューアル 1/31公開予定】ただいま簡易版で表示しております。
お店へのアクセス
川崎市の北部、多摩区の登戸にあります。
向ヶ丘遊園駅(小田急線)・登戸駅(小田急線・JR南武線)の2駅の利用が出来ます。
向ケ丘遊園駅から徒歩3分、登戸駅から 徒歩10分です。
お待ちしております。
名称:着付け屋 着楽
所在地:〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸 2662-1-105
(タップすると電話がかかります)
料金一覧
着付け教室
入会金
2,000円
ステップアップコース 月謝制月4回
通常レッスン
12,000円
ステップアップコース 月謝制月3回
通常レッスン
9,000円
ステップアップコース 月謝制月2回
通常レッスン
6,000円
自分で着るコース 月額制月4回
通常レッスン
12,000円
自分で着るコース 月額制月3回
通常レッスン
9,000円
自分で着るコース 月額制月2回
通常レッスン
6,000円
人に着せるコース
入門編・中級編 月謝制月3回
通常レッスン
12,000円
人に着せるコース
入門編・中級編 月謝制月2回
通常レッスン
8,000円
人に着せるコース
上級編・プロコース 月謝制月3回
個人レッスン
18,000円
人に着せるコース上級編・プロコース
月謝制月2回
個人レッスン
12,000円
ワンDAYレッスン 1回
5,000円
着付け(着物持ち込み)
ゆかた
3,000円~
小紋・袖
5,000円~
色無地・付け下げ訪問着・訪問着
6,000円~
黒留袖・色留袖
8,000円~
振袖
10,000円~
3歳女児被布・5際男児袴
4,000円~
7歳女児祝い着
6,000円~
女袴
5,000円~
紋服
6,000円~
小物レンタルその他オプション
500円〜2,000円

自己紹介:着付け師 矢島祐美子
着楽に興味を持ってくださったとき、レッスンを受けるなら、どのような人物が教えているのか、お着付けを検討中ならどのような着付けをするのか、気になるところだと思います。
その手がかりのひとつになれるよう、少しお話してみます。といいつつ長文になりました。
着付け師になるまで
こちらを見てくださってありがとうございます。
自分のことについてつらつら書き綴るなんていうことあまりないことですが、着楽に興味を持ってくださったとき、レッスンを受けるなら、どのような人物が教えているのか、お着付けを検討中ならどのような着付けをするのか、気になるところだと思います。
その手がかりのひとつになれるよう、少しお話してみます。といいつつ長文になりました。
小さい頃は、空想好きの引っ込み思案なこどもで、不思議なことに幼いころからとてもきものが好きでした。
幼稚園のころに描いたのはドレスでなくきもの姿のお姫さま。小中学校の卒業制作は坂東玉三郎さんの鷺娘や赤姫を題材にしたものでした。自分で描いてうっとりしていた気がします。
今でも、きもの姿の衿の形(衣紋の抜けという)や裾がきりっとしている様子・肩から袖へと流れる線にあこがれ、追い続けているといったところでしょうか。
高校生のころは歌舞伎熱にうかされ、こづかいのすべてを幕見と関係の冊子につぎこみ、ついでに演劇にのめりこみました。やや、現実逃避であったと今では思っていますが。
ある劇団の研究生になり、自分は表舞台より裏で人を支えるほうが性に合っていると気づき、裏方となります。
舞台を組んだり、本番中に幕を上げ下げしたり、紙吹雪を降らせたり、役者さんを暗転の中で誘導したり、これが天職だと心から思える日々でした。ただ、体力的にきつかった・・・ 身体を壊し引退
空っぽになってしまったとき、妹が「あんなにきものが好きなんだから、自分で着られるようになったら」と言ってくれました。 おお!!そうだった!!
そこからは着付けを夢中で学びました。初めから絶対に仕事にするつもりで着付け学院に入ったのです。
ところが、30人程でおこなわれるレッスンではあまりの不器用さにかなりの劣等生でした。不器用なので、理由付けがないと次へ動けないタイプでした。
これがのちに、教室に来てくれる生徒さんたちのレッスン中の心の動きが手に取るように分かるということにつながります。よく「何度同じ質問をしても、絶対にイやな顔しませんよね」と言われますが、するわけがありません。
不器用さを練習量のみで乗り越え、気付けば助講師になっておりました。ところが、企業が行う着付け教室には付きものの呉服販売で生徒さんにおすすめすること・生徒さんに長く通ってもらえるようにあまりコツは伝えないこと・「講師はすてき」であるために、生活感をださないようにすること、どれも苦手なことでした。
悶々としていたころ、息子の幼稚園でママ友に着付けを教える機会を作らせてもらえ、自分のしたい形でサークルを始めました。ママ友たちには今もずっと感謝しています。
きものは特別な日の、特別な人のためのものでなく、現代生活にはちょっと不便になってしまったけど、誰でも気楽に着られるファッションのひとつでありたいという思いを強く持っています。高い品を買わずとも、おばあちゃんのものだって譲り受けられるのは利点です。
着楽の合言葉は、『きものを着て大根を買いに行こう!』です。大根じゃなくてもいい、つまり普段でも気負わずにきものを着ましょう~ということですね。
人への着せ付けは「きものが好き」と「裏方気質」を同時に満たしてくれるこれまた最高のしあわせです。きものに袖を通したとき、お客さまが嬉しそうに、ときに高揚されるのを丁寧にお着付けすることで支えていきたいと思っています。
普通の自己紹介もしておきます。
うお座・バツイチ・息子が一人
好きなもの きもの・和髪・ウォーキング👞・水やグリーンのある風景🍁・カラオケ🎤・DIY🔨・ロック🎸
夢 もう一度バイクでツーリングする・ボイストレーナーにつく
こんな普通の人間がやっている着楽です。きものが気になっている方、遊びにいらしてくださいね。
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